ナムジャイブログ" › 『青い空と白い雲』・HIDEの気ままに・ブログ › 2009年12月12日
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失恋で失意の病?
ちがう、流行の高熱のお陰で、
有給休暇も棒に振って更に有給休暇を3日も無駄に使う週、
オマケに今日は花の金曜日の上、所属部門本年度の忘年会の日!
元気なら、まだまだ飲んで歌っている?所であったが・・・
という最悪な年になってしまった。
そろそろ老体にムチ打つのが限界に来たのか?と思わざる終えない
この間、家中での軟禁生活だったが、約1年ちょっと前の事を思い出していた。
そう、中国での「軟禁生活」である。

このフライング熊猫(パンダ)に乗って一路上海へ飛んだのは、昨年の10月13日の事。
日本は体育の日の振り替えで休みの日だった。
この時には、色々なプロジェクトのメンバーと一緒に総勢10人位の移動だったと思う。
その為に、普段の送迎車(ハイエース)では乗り切れず、バスをチャーターして迎えてもらった記憶が有る。
この移動中、上海に着いた頃から体調に変化が起きていた。
普段汗かきの私だが、いつもより汗をかく感じだ。
この時は気候のせいだと思っていた。

一旦、いつもの定宿へチェックインして後に仕事場へと向かう事になった。
すっかり窓から眺める風景も様変わりした。変わらないのはこの橋と川の流れかなぁ・・・
相変わらず空は晴れていてもスモッグで霞んでいる。
と!バスの中に忘れ物!?慌てて現地スタッフへTELして確認の結果、見つかり後で取りに行ってもらう事に・・・来て早々にミスを犯す
ナンだか嫌な予感である。その日の晩は、仕事の都合上遅くなったので、自分だけ皆とは別に晩飯を食う事にした。
普段の出張者は皆ホテル隣の日本料理店へ行くが、私はいつも通りに台湾料理店へ行く事に。
安くて美味いからである。

到着後2日目、朝から体がだるい。仕事中に急にトイレに駆け込む事態に!?
そして、そこから約1時間出れなくなってしまった・・・
もう、水!? だけでしたね~(笑)最初は何がナンだか解らなかったですよ・・・
トイレから出た私に、皆が口をそろえて言う、「独りで台湾料理店なんか行くからや~」と。
しかし、自分は不思議であった。当るモノを口にした覚えは無いのだが・・・
ただ、そうかなぁ?っと話を合わせるのが精一杯の体調になっていた。
残業をせずに、独り早退する事にして、上の写真右上の薬をホテル近くの薬局で買って、お腹が大変だったにも係わらず空腹感だけがあり、食べれそうだったら食べようと懲りずに昨日の台湾飯店で持ち帰りをして部屋へ帰った。このXO醤チャーハンと海苔玉子スープがたまらなく好きなんです(笑)
夜、何度かトイレに駆け込む事になるのは言うまでも無い
食うかっ!?
次の朝、案の定 起きる事が出来ないでいると、同僚からTELで「大丈夫か?」と。「駄目~」と言うと、会社へ行ってから医者と一緒に迎えに来ると。
お願いしま~すと待つこと30分、先生と共に同僚が来てくれて近くの医院へ行き、点滴をする事に。

先生は顔が利く医院なので、出張者は外国人専用フロアへ診断無しに直接入院出来てしまうのは凄い!
問診、触診の結果、急性腸炎との診断をされ、2本の点滴となる。
しかし運が悪く病室は一杯で、廊下の隅で簡易ベットでの点滴となった。
また、この簡易ベットを置かれた場所が、看護婦さんの備品倉庫前で、点滴中、何度も看護婦さんが行ったり来たり~、お陰で退屈せずに済んだが(笑)
ただ、2日続けて約4時間ずつの計8時間の点滴には、流石に疲れた・・・
出張者で、この医院のカルテを持つ日本人は、おそらく数人しか居ないはずなので、プレミアモノである(笑)
(何の価値も無いよ!)
だが、ここからが軟禁生活本番!
ホテルから出れず、食うことも出来ず、仕事も出来ず、ある物はTVとインターネットのみ。
超!退屈な日々の始まりとなるわけですが、先の写真の左二つの薬が腸炎の薬と胃の粘膜を保護する薬なので、これが効き始めて来てお腹が落着いてくると、空腹感が戻ってくる。
これが、食べたいやら、怖いやらで(笑)
結局、この点滴を受けた2日間と次の日は、全く飯を食べなかった。
薬と水だけで過ごしていた。
食べた最初が、ホテルに用意してもらったオカユである。シンプルなんですが、最高に美味い!!!確りと、完食してしまって、少し不安になったが、大丈夫であった。この日がも金曜日!!!花の金曜日の晩餐が、このお粥です。
でも、ご馳走でしが
次の土曜日にホテルに頼んで出してもらったオカユがコレだ!
これ、ムチャクチャ!?
美味~い!!!
見た目も綺麗でしょ(笑)
ほんと、最高っす!!!
思わず御代わり~って言ってしまいましたが、来るわけも無く、次の日の日曜日にも同じものを頼みました!(笑)
最後の日曜日は地獄でしたよ、もう体調が完全に回復して、普段休んでいない体でしたから、5日間もホテルの部屋から一歩も出ずに、休養してるんですから、力が有り余ってしまってますよ~!!!
何度、脱走しようかと考えましたが、皆に迷惑を掛けているので、そこはじっと我慢の子であった・・・(古っ)
晴れて、土日の上海見物に行って来た同僚らの暖かい差し入れを頂き、感謝とともに、クソーの思いで、翌月曜日からは2倍働く勢いで、仕事に打ち込んだので有りました~!!!
しかし・・・
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ちがう、流行の高熱のお陰で、
有給休暇も棒に振って更に有給休暇を3日も無駄に使う週、
オマケに今日は花の金曜日の上、所属部門本年度の忘年会の日!
元気なら、まだまだ飲んで歌っている?所であったが・・・
という最悪な年になってしまった。

そろそろ老体にムチ打つのが限界に来たのか?と思わざる終えない

この間、家中での軟禁生活だったが、約1年ちょっと前の事を思い出していた。
そう、中国での「軟禁生活」である。
このフライング熊猫(パンダ)に乗って一路上海へ飛んだのは、昨年の10月13日の事。
日本は体育の日の振り替えで休みの日だった。
この時には、色々なプロジェクトのメンバーと一緒に総勢10人位の移動だったと思う。
その為に、普段の送迎車(ハイエース)では乗り切れず、バスをチャーターして迎えてもらった記憶が有る。
この移動中、上海に着いた頃から体調に変化が起きていた。
普段汗かきの私だが、いつもより汗をかく感じだ。
この時は気候のせいだと思っていた。
一旦、いつもの定宿へチェックインして後に仕事場へと向かう事になった。
すっかり窓から眺める風景も様変わりした。変わらないのはこの橋と川の流れかなぁ・・・
相変わらず空は晴れていてもスモッグで霞んでいる。
と!バスの中に忘れ物!?慌てて現地スタッフへTELして確認の結果、見つかり後で取りに行ってもらう事に・・・来て早々にミスを犯す

ナンだか嫌な予感である。その日の晩は、仕事の都合上遅くなったので、自分だけ皆とは別に晩飯を食う事にした。
普段の出張者は皆ホテル隣の日本料理店へ行くが、私はいつも通りに台湾料理店へ行く事に。
安くて美味いからである。
到着後2日目、朝から体がだるい。仕事中に急にトイレに駆け込む事態に!?
そして、そこから約1時間出れなくなってしまった・・・

もう、水!? だけでしたね~(笑)最初は何がナンだか解らなかったですよ・・・
トイレから出た私に、皆が口をそろえて言う、「独りで台湾料理店なんか行くからや~」と。
しかし、自分は不思議であった。当るモノを口にした覚えは無いのだが・・・

ただ、そうかなぁ?っと話を合わせるのが精一杯の体調になっていた。
夜、何度かトイレに駆け込む事になるのは言うまでも無い

お願いしま~すと待つこと30分、先生と共に同僚が来てくれて近くの医院へ行き、点滴をする事に。
先生は顔が利く医院なので、出張者は外国人専用フロアへ診断無しに直接入院出来てしまうのは凄い!
問診、触診の結果、急性腸炎との診断をされ、2本の点滴となる。
しかし運が悪く病室は一杯で、廊下の隅で簡易ベットでの点滴となった。
また、この簡易ベットを置かれた場所が、看護婦さんの備品倉庫前で、点滴中、何度も看護婦さんが行ったり来たり~、お陰で退屈せずに済んだが(笑)
ただ、2日続けて約4時間ずつの計8時間の点滴には、流石に疲れた・・・

(何の価値も無いよ!)
だが、ここからが軟禁生活本番!
ホテルから出れず、食うことも出来ず、仕事も出来ず、ある物はTVとインターネットのみ。
超!退屈な日々の始まりとなるわけですが、先の写真の左二つの薬が腸炎の薬と胃の粘膜を保護する薬なので、これが効き始めて来てお腹が落着いてくると、空腹感が戻ってくる。
これが、食べたいやら、怖いやらで(笑)
結局、この点滴を受けた2日間と次の日は、全く飯を食べなかった。
薬と水だけで過ごしていた。
でも、ご馳走でしが

これ、ムチャクチャ!?
美味~い!!!
見た目も綺麗でしょ(笑)
ほんと、最高っす!!!
思わず御代わり~って言ってしまいましたが、来るわけも無く、次の日の日曜日にも同じものを頼みました!(笑)
最後の日曜日は地獄でしたよ、もう体調が完全に回復して、普段休んでいない体でしたから、5日間もホテルの部屋から一歩も出ずに、休養してるんですから、力が有り余ってしまってますよ~!!!
何度、脱走しようかと考えましたが、皆に迷惑を掛けているので、そこはじっと我慢の子であった・・・(古っ)
晴れて、土日の上海見物に行って来た同僚らの暖かい差し入れを頂き、感謝とともに、クソーの思いで、翌月曜日からは2倍働く勢いで、仕事に打ち込んだので有りました~!!!
しかし・・・
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